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埼玉でマクロビならナチュラルヒーリングホワイトハウスへ(食材の組み合わせと一物全体食スーパーフード)

2018/05/30

(画像)【埼玉でマクロビならナチュラルヒーリングホワイトハウスがお届けする今日の一品[本日のスーパーフード高きびはひき肉そっくり、世界5大穀物の一つ!食物繊維白米の20倍・鉄が10倍、必衰アミノ酸・ミネラルが豊富、しかも脂肪の心配がない優等生cool

アンチエイジングに効果あり、コレステロール排出・血糖値低下に力を貸してくれるようです。このように、いろんな栄養素が含まれる良品で栄養バランスを高めることが大切ですね~winkそこで、高きびと長ねぎのそぼろ丼はいかがでしょうyes]】

 

 

埼玉三郷のナチュラルヒーリングホワイトハウスでは、マクロビ食のいろいろな食材の組み合わせについてお話しています。

マクロビ食ではあまり動物性食品を使いませんが、歯の数の比率から、全体の8分の1くらいは動物性食品をとってもよいことになります。

ただし、マクロビオティックのなるべく中庸に近づけるという考えからいくと、陽性に偏りがちな動物性食品は陰性の植物性食品と一緒に食すという必要があります。

また、動物性の毒性を中和できるのも、植物性のものです。

 

昔からある料理の献立をあげてみますと、そこにマクロビ食の知恵が知らずに含まれていることがわかります。

例えば、『肉じゃが』肉とじゃがいもの組み合わせは美味しい裏にじゃがいもが肉を無毒化してくれる働きをもっていますし、芋の中で陰性の強いじゃがいもが陽性の肉と陰陽調和をはかっていることも理にかなって納得ということです。西洋の料理でもこの組み合わせは定番ですよね。他にも『焼き魚に大根おろし』『イカと里芋の煮物』わさび、からし、しょうがなどの香辛料も動物性食品の無毒化の働きがあります。海のものと山のものの組み合わせの料理は昔から相性がよくすぐに柔らかくおいしく煮えると母から伝え聞いたことがあります。

一物全体食のものは自然農法であれば(化学的な処理が施されているものは別)玄米に代表されるように組み合わせなくてもこの単品のみでたくさん食べ続けても限りなく中庸に近いので、陰陽調和しており、無毒化の必要もないのです。栄養素の面でも、その中に必要なものがバランスよく含まれています。玄米の栄養素は炭水化物のみと思っている方々がほとんどです。玄米の2割ほどはたんぱく質ですよとお伝えするとほとんどの方は知らずにびっくりします。また、胚芽や糠部分に豊富なビタミン・ミネラル、食物繊維が含まれています。

マクロビ食の一物全体の意味からも作物も自然農法の場合、土から上(陰性)の葉ものと下(陽性)の根のものをすべて捨てることなくいただき、種子や実も皮ごと頂くことをおすすめしています。

 

 

埼玉でマクロビならナチュラルヒーリングホワイトハウス

埼玉県三郷市高州1-323-8

090-3733-7929

9:00~18:00

定休日 日・月