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埼玉でマクロビならナチュラルヒーリングホワイトハウスへ(うつに味方のマクロビ食)(アトピー性皮膚炎Ⅰ)

2018/06/12

(画像)恵みの雨が続く毎日。うつ病が多い日本は湿気(身体を冷やす水)が多いから…と聞きます!sadうつに味方の主食、発芽玄米ご飯の梅炒飯!のお届けですyes材料:発芽玄米ご飯(無圧炊きが最適)・玉ねぎのみじん切り・人参の砂みじん切り・長ねぎの根のみじん切り・梅干・胡麻油1~2滴・白胡麻(炒って粗い切りごまに)・小ねぎ・醤油(ちょっと)あれば、細かい千切りの大葉を散らすと最高ですですねwink

 

埼玉でマクロビならナチュラルヒーリングホワイトハウスで、ご相談をお受けすることが多いのがアトピー性皮膚炎です。

アトピー性皮膚炎は今では病名として、つかわれていますが、アトピーはもともと原因不明、わけがわからないという意味ですので、その原因も複雑で、治癒に困難を極めることが多いのです。

ナチュラルヒーリングホワイトハウスがマクロビに基づくご提案で治癒した例は数多くあります。

実際、私自身と家族も皆、アトピー性皮膚炎の経験があり、薬局の相談業務と現在進行形ですべて完全治癒いたしました。

複合原因の主なるものはやはり『食』です。

アレルギー反応としてある特有の食材に反応している原因を以前は取り上げているようでしたが、現在では複合原因のことがほとんどで、その食材も特定できないケースがほとんどです。

体内の異物(加工食品などに含まれている食品添加物や野菜や穀物に含まれている残留農薬など)や、過剰物(食べた物が完全燃焼すれば、エネルギーや栄養となりますが、バランスの悪い食事(陰陽いずれかに片寄った食事)をすると不完全燃焼しその残りが「過剰物」となる)が体内に溜まっていると不都合なので、何とか出そうとする排泄運動と考えられるのです。

便とか尿などで十分排泄できれば問題ないのです。しかし、お腹の冷えや低体温とかで腸や腎臓の排泄機能の働きが不十分な場合は異常排泄(熱や咳、下痢、異常発汗など)が起こります。それでも排泄が不十分だと皮膚より排泄しようとします。そして、皮膚炎を起こしてしまうのです。

大人でも、寝不足したり、体調がすぐれなかったりして機能が低下し、便秘したりすると「吹き出物」ができます。

子供は新陳代謝が活発なので、汗の出るところ、あちこちで炎症を起こします。

新生児の場合は、母親の解毒分(添加物や残留農薬、ダイオキシンなどの異物)が移行しています。

また、動物性食品(肉類・卵・魚介類・牛乳及び乳製品)は十分に消化されずに、腸に吸収されるため十分に栄養として利用されず、異物となります。

お腹や身体を冷やし、新陳代謝を低下させる食べ物は、陰性の食べ物です。(砂糖・果物・牛乳・乳製品・精白した穀物等々)

特に砂糖は極陰性でかゆみや炎症を誘発しますので、砂糖を制限するだけでも随分改善されるのです。

 

このような考えのもと、ナチュラルヒーリングホワイトハウスがこれまで提案させていただいた体験例を次回にお話しいたします。

 

埼玉でマクロビならナチュラルヒーリングホワイトハウス

埼玉県三郷市高州1-323-8

090-3733-7929

9:00~18:00

定休日 日・月