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“心と体の相談”×心と体も衣がえ

2018/10/16

10月にはいり、心も体も衣がえの時期になりましたね。

今年は、残暑もきびしく、例年以上に暑さを乗り切るために、たくさんのエネルギーがうばわれました。

また、季節の移り変わりによる気温の変化などに対応するために、身体は内分泌系に大変動をおこし、自律神経のバランスを整えようとして、その調整期間には、様々な症状をおこします。

 

ナチュラルヒーリングホワイトハウスでは、自然治癒力(私たちの体にもともとそなわった

細胞自らを修復して元気にする力)に基づいた考え方でメッセージをお届けしています。

今日は、まず、猛暑にたくさん奪われたエネルギーのお話。

人間を含め生きているものは、生きるために絶対に必要なものが、糖質なるエネルギーです。

動くときはもちろん、じっとして考え込んでいるときも、寝ているときでさえもエネルギーは必要です。

 

私たちの体の細胞にはミトコンドリアというエネルギーをつくる工場があって、年中無休で絶え間なくエネルギーをつくっています。そのエネルギー源は主にお米に代表される炭水化物の糖質です。もちろん、たんぱく質(アミノ酸から構成される)や脂肪もエネルギー源にはなりますが、他に本来の目的があり燃えカスが残り、臓器にも負担がかかります。

エネルギーは、大量に消費されたり、エネルギー源(糖質・ビタミン・ミネラルなど)が不足したり、疲れがたまり細胞の生まれ変わりが遅くエネルギー工場であるミトコンドリアの数が減ってくると体でエネルギー不足がおこります。

猛暑を乗り切った後、総合的にエネルギー不足が長引き体調を崩しやすくなっているのです。

エネルギーを補う点からの解決策は、やはり、主食であるお米をしっかりとることです。

さらに、エネルギーを作る効率を上げるためにナチュラルヒーリングホワイトハウス秘策の生命力のある健康食品と漢方がありますので、次回お話いたしますね!

 

 

“心と体の相談”ならナチュラルヒーリングホワイトハウス
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