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血液が喜ぶ食材 × 心も体も衣がえ

2018/10/27

“心と体も衣がえ”の時期には、マクロビオティックで、血液充実しませんか?!

 

👨‍🍳尚子シェフより、鉄と亜鉛が豊富な食材のご案内がとどきました。

 

血液が喜ぶ大切な鉄と亜鉛‼️

調べてみますといろんな食材にちゃんと組み込まれているのですね~😳

おススメの穀物はもちろん👌

あまりの多さに動物性食品は割愛いたしますが、

鉄:菜の花、キャベツ、ほうれん草、小松菜、枝豆、大豆、木綿豆腐、そば、ごま、イチゴなどなど

亜鉛:かぼちゃの種、種実、高野豆腐、納豆、ひよこ豆、えんどう豆、豆類、カシューナッツ、アーモンド、落花生、ニンニク、ほうれん草、切干大根などです😳

牡蠣はいずれにせよ、あまりにも有名ですね‼️‼️

 

マクロビオティックは、難しくなんてありません!食事の半分ぐらいをごはんなどの穀物にしてその土地でとれたものを、その旬(エネルギーが一番高いとき)に食べるだけ。

その中には、良い血液をつくるよい食材がいっぱいです。

 

日本で生まれたマクロビオティックは、伝統的な日本食がお手本です。伝統的な日本食といえば、発酵食品が特徴的ですね。味噌、醤油、漬物、梅干、納豆、鰹節…

 

25日のブログで取り上げましたB12について、面白いおはなしがあります。マクロビオティックを実践される方、穀物菜食主義の方は長年動物性食品を摂らないために、野菜穀物にほとんど含まれていない不可欠造血B12が不足して、悪性貧血をおこすことになります。

B12はそれでも、肝臓に3年分ほどは貯蓄していますので、しばらくはその症状は、出ないのですが、3年ほどのある程度の期間を経ても、尚、貧血の様相を呈さない方もいるのです。

 

そもそも、B12は腸内で腸内細菌によりつくりだすことができるのです。そして、つくりだすためには腸内環境がよくなくてはなりません。貧血にならなかった方は、発酵食品をよく摂っている方々でした。

 

まさに、腸活が血活にしっかりむすびついているのですね!!!yes

 

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