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クマさんの冬眠から学ぶ!冬支度マクロビ編!

2018/11/03

11月3日文化の日、週末になりましたlaugh

 

自然の法則に調和して生きるというマクロビオティックは、穀物菜食を中心に(食べ物の6~7割)その土地で、取れたものをその旬に(最高にエネルギーの高い時)食べるというのが基本です。

 

さて。冬支度を進めるうえで、クマさんが、冬眠前の栄養備蓄のために食べる秋の食べ物を調べてみました。

人を襲うとか鮭をほおばるとか肉食のイメージの強いクマさんは実は、雑食動物で、確かに鮭や鹿肉などを食べることもあるようですが、それはほんの一部で、ブナの実やドングリ、クルミなどを多くたべるようです。

また、コケモモ,ウド、タラなどの果実、ヤマブドウやサルナシなどの果実等々

実際には、ドングリ(他の山の果実類)の凶豊作が、クマさんの出没に大きく左右するといわれています。

冬眠の数か月は何も食べず、秋に備蓄した食べ物を少しずつエネルギーとして、使います。

 

人間社会では、栄養のあるもの、エネルギーの高いもの、元気が出るものというとどうしても、肉や卵、魚、乳製品などの動物性の高カロリー高脂肪食品と考えてしまいがちです。が、実は、これらは、分解して、消化するのに、穀物菜食の4~5倍の時間がかかり(場合によってはその数倍)、分解消化のためのエネルギーもたくさん必要とし、不完全燃焼の燃えカスの処理にもいろいろな臓器に負担がかかるのですsurprise

 

このことを、知ってか知らでかクマさんは効率の良い持続的なエネルギー供給のために実にシンプルで自然の摂理にのっとったマクロビオティックな秋の食生活を送っているようです。

 

私達人間も、クマさんに見習いたいものですね!!!wink

 

 

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