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年末年始に即実践!3つの冬対策!

2018/12/18

年末年始目前!あわただしさがまし、風邪も流行ってきました。

 

今週は、復習の意味も含めて、年末年始にできる冬対策実践編です。

 

enlightenedまずは、【冷え対策】

着るものを暖かくは当然ですが、この時期に肌に一番近い肌着やシャツ、靴下などをお求めの場合は高い吸放湿性と保温性のあるオーガニックコットンの素材がおすすめです。

体の快適な湿度を保ってくれますし、熱伝導率の低い空気を繊維内にたくさん含み体温を逃がさず暖かさを保ってくれます。

非常に保温性の高い化学繊維素材のものも多くありますが、やはり自然の素材は体に優しいです。

天然素材のものは、少々お値段が高いもの。全てを一気に揃えるのは難しいかもしれませんので、肌に直接触れる部分(肌着等)だけでも天然素材にしてみましょう☺️静電気もオーガニックコットンに変えることで予防することができますよ☺️

こちらは、私の体験からも実感していることです!😉

 

enlightened人は、一般に上半身が暖かく、下半身が寒いため、冷え対策には特に下半身を温めると効率よく全身があたたまります。

お風呂の湯船にも、高い湯温度で短時間全身浸かるより、少し低め(今の時期ですと40度くらいでしょうか⁈)に下半身浴(寒いときは、時々首まで温まる。首肩にかけ湯する)を長めに浸かる方が体の芯まで温まり、湯冷めしません。塩湯もあたたまります。

お腹や腰にホッカイロを一個つけておくのもよい方法ですね☺️

 

enlightened冷え症となると、外からのケアだけでは、追いつきません。

やはり、冷えている内臓を温めなければなりません😳

それは、口から入ってくるもので決まります。

内臓を温めるためにはざっくりというと、温めてくれる食べ物(陽性)を多くたべ、体を冷やす食べ物(陰性)を避ければよいわけです。(写真を参照ください)

 ≪陽性の食べ物≫(赤・黒)冬が旬、寒い地方の食べ物、根菜類・発酵食品

≪間性の食べ物≫中庸で常食してOK

≪陰性の食べ物≫(青・白)夏が旬、暑い地方の食べ物、葉物・果物・甘いもの・化学薬品

 

このことは、風邪対策にそっくりそのまま使えます!

💪体温をあげる&よい血液をつくる 

💪細胞力をあげる 

これまで、ブログでお届けしていますが、こちらも参考にしてくださいねlaugh

 

 

 

 

 

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※画像:冷えとり温ちゃんより引用しました。