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自然治癒力を高める生活習慣「睡眠」

2020/05/19

こんにちは!

『自然治癒力を高める生活習慣シリーズ』の

 

 

今回は「1.元気をくれる睡眠」についてのお話です👩‍⚕️✨

 

早速参りましょう!

 

 

~睡眠時に何が起こっているか?~

​◆睡眠中は昼に傷つけ疲労した細胞や組織が修復されます。

(すべての人に毎日発生しているがん細胞は睡眠時にしか消せません!!!)

 

 

​◆朝・昼(起きている間)で口にして消化吸収分解されたものは、

夜(睡眠中)に合成され、免疫力の調整、骨・筋肉の成長再生されます。

(睡眠時は、脳の老廃物を除去する活動が覚醒時より約10倍活発になるからです!)

 

​◆腎臓•肝臓はほぼ睡眠時に活動し、解毒活動を行います。

 

 

 

~睡眠の種類~

*深い睡眠(ノンレム睡眠)時には、成長ホルモンが分泌され脳と体を修復します。

(最初の約90分にほとんどまとまって分泌されるので、脳と体の疲れをとる「良い睡眠」とは、最初に最も行われます。)

年齢とともに深い眠りは減少していきます

 

 

*浅い睡眠(レム睡眠)時には、筋肉が緩み体が休息しますので、体の疲れがとれます。

また、レム睡眠中には、記憶の固定と整理がおこなわれるので、心の整理ができます。

ストレスを消す時間でもあります。

 

 

!要チェック!

睡眠導入剤の服用は、自然の睡眠とは違います!

薬の効果では「深い睡眠を得る」ことが難しく、

寝ているようでも、

効果は約半分以下になります。

​↓

※よって、成長ホルモンの分泌も減り、

 レム睡眠も減ってしまいますので、

 心と体の疲れもとれにくくなります!

 

 

眠りは人生の3分の1程の時間をしめていますが、

ほぼ無意識の中、自然治癒力が発現している大切な時間​😌とてもおろそかにはできないですね!​🌱

 

 

 

~良い睡眠のために、意識的にできること~

量より質といわれる睡眠!

一般的には、体内時計のリズムにあわせて、ゴールデンタイムといわれる夜9時~11時に寝付くことはおすすめです❗️(病気を治したい人は必須)

体内時計は、各々生活のリズムにより違ってくるので、自分の睡眠時間を先に決めてしまいましょう!スケジュールにくみこんで、守るというやり方が良いようです。

 

寝る前90分は、

電子機器の画面を見ないように(メラトニン「熟睡を促すホルモン」の分泌が大幅に減少し、不眠へ)

 

先にお伝えしたように、

大切な仕事をする睡眠時だからこそ良い自然な眠りを導く“睡眠物質”をつくるため、脳への栄養補給が必要です。

 

 

睡眠時の大切な仕事すべてにおいて、

バイオリンクやオイスターが、大いにお役にたちます!☺️⭐️