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空腹の時間が治癒力を上げる!病を治す!

2022/11/25

久しぶりの💚自然治癒メッセージ💚🧑🏻‍⚕️です。

 

東洋医学の思想

血液の汚れこそ万病の元であり、その汚れは

⭕️まちがった食物の摂取

または

⭕️食物の摂りすぎに起因する

 

このうち、前者は、

ブログでもこれまで、よく取り上げてきましたが、

 

今、まさに後者の食物の摂りすぎ(飽食)”についてのお話が

重要であると思い筆をとりました‼️

 

 

それは、現代のコロナ対策であり、

生活習慣病対策であり、

ストレス対策に通じる

心と体の真の健康法でもあります🧑🏻‍⚕️

 

 

当店にご相談下さる方は、

何らかの不調を感じている方々ですが、

その不調には、必ず原因があり、

その原因は大半が「食べすぎ」からきているんですね〜。

 

 

 

「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」

「人は食べる量の14で生きている、残りの34は医者が食っている」

 

 

病気にかかると「発熱」と「食欲不振(空腹)」となり白血球の力(免疫力)を強くして自然治癒力が働いてくれます👩🏻‍⚕️

 

(だから、間違っても、こんな時に栄養補給のために食べてはいけないのです()🙅🏻)

 

 

生命の仕組みからいくと、以下の三段階

①食物の消化•••満腹時

②吸収と利用•••満腹時

③排泄(解毒/治癒反応/再生)             •••空腹時/睡眠時

 

実は、身体は①②の吸収と③の排泄とを同時には十分にできないんです。

 

だから、

たくさん食べすぎたり、

だらだらと食べ続けたり、

小腹を満たす間食ばっかりしたりして

空腹の時間をつくらないとなれば

 

身体は排泄や病気の治癒反応の方に、

生命力を向けられなくなるわけです。

 

 

enlightenedなぜ「空腹」が人間の体に有益に作用し、健康を取り戻すのに役立つのか•••

(石原結實先生ご著書

[「空腹」の時間が病気を治す]から)

 

 

〈空腹の効能〉をあげてみます

(1)「空腹」が長寿(若返り)遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化

飽食の現代では、食べすぎのためこの遺伝子が眠ってしまっています💤

 

 

(2)空腹時、免疫力増強

満腹時は、マクロファージなど(自然免疫)も血液中の栄養素の処理をして満腹です(本来、免疫細胞の働きは掃除屋さんなので、病原菌やがん細胞などの有害物質の貪食は空腹時に強力になります)

 

 

(3)体内・血液内の老廃物(汚れの元)の排泄(🩸血液の浄化)

食べれば食べるほど、消化のため胃や小腸に充血し、排泄器官の直腸、腎臓、膀胱、肺などの血流が、悪くなり、排泄が悪くなる

 

 

(4)自然治癒力アップ(自己融解)

食物からの栄養が補給されない状態(空腹)では、重要な臓器は体内の老廃物や余分な脂肪、糖分などを栄養として使おうとします。

健康体には存在しない炎症、浮腫、水腫、腫瘍など病気の組織中のタンパク質も利用するため、病気が消失するわけです(=これを自己融解autolysisという)

 

 

(5)自食作用(オートファジー)(細胞が栄養不足の飢餓状態でスイッチON‼️)

⭕️細胞内の不要物、老廃物を分解して掃除する「浄化」作用

⭕️細胞内に入り込んだウイルスなどの病原体や有害物を分解して細胞を守る「防御」作用

⭕️細胞内の栄養の再利用

 

 

(6)少食は頭脳明晰にし、短眠を可能にする

「睡眠」は昼間活動した臓器器官や傷ついた細胞の休息や修繕のために必要な行為😴

(食べすぎるとあらゆる臓器に十分な休息と修繕が必要となる長い睡眠時間が必要)

(コメ)古代の聖人(キリスト、釈迦…)悟り修行に断食

•••→精神を研ぎ澄ます。

 

 

(7)全身の臓器が休息を得て若返る

現代では、空腹時間を意識的に持たなければ、臓器が休息を得て若返らせることはできない🙅🏻

 

 

(8)「空腹少食」がガンを抑制する

様々な人試験、マウス試験においても、栄養過多ががんに対して免疫力をさげることは明らかである(※詳しくは著書を参照)

 

 

(9)「空腹」で普通の人より心臓が若くなる

 

 

(10)「空腹」でグレリン(消化管ホルモン)が分泌され脳の海馬を刺激し、記憶力が高まる

グレリンは胃腸の働きを促進する作用がある一方で、

人類の歴史が「空腹の歴史」であることから、

抗炎症作用、心臓の働きをよくする作用、ストレスに対抗する作用、自律神経調整作用、脳の「海馬(記憶中枢)」の働きをよくして記憶増強し、ボケを防ぐ作用をもつ

 

 

(11)ストレスに強くなる

断食=fast(しっかりする、強くなる)

 

 

(12)リラックス効果(副交感神経の働き)が活性化する

ストレス時はイライラしている時の脳波β波かθ

一方※断食中は☺️座禅で無我の境地に達したり、

高僧が悟りの境地に出るα(アルファ)波が出現します。

 

自律神経のうち緊張(戦い、活動)の交感神経は抑制⬇️され、リラックス(休息、夜)の副交感神経の働きがよくなり⬆️、心の安寧、免疫力増強(バランスがよい)

 

※あえてここで、断食としているのは、お腹()が空っぽになってお腹空いたなあ〜という段階の「空腹」では、なかなかこの境地は得られないからである(むしろ反動で、ストレスやけ食い(eating face)という現象も)

 

おすすめは💁

 

🟢3食を1食〜2食にするプチ断食

 

🟢3食でも、腹八分で、ゆっくりしっかり噛んで食べ、間食せず食間をしっかりあけて食以外のことに集中する

 

 

(13)「空腹」で精力増強、不妊も解消❣️

昭和の戦後食料難の時代(まさに空腹の中)「団塊の世代」の方々が誕生しています

食料の乏しい地域には子供たちがたくさんいますね。

飽食の現代は、6組に1組のカップルが不妊に悩んでいます。

 

🙎🏻これまで無意識だった「空腹」の時間❣️

意識してみると、😲びっくり‼️

私達の生命のしくみと自然治癒にこんなに関わっていたとは驚きです(驚く)

 

また、💚20億年の圧倒的生命力をもつバイオリンククロレラも私達の生命の仕組みのどのシーンにも関わっていますね💚

空腹時にバイオリンクBCEx(源液)•••プチ断食heart

 

 

ぜひ、食べ方改革をしてバイオリンクをおともに最高の心と体の安寧を得ていただきたいと思います🧑🏻‍⚕️

 

 

現在、家族で食べ方改革を実践中です❗️

詳しいことは、別途ご相談下さい💁